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安心・安全、沖縄県産アセロラの販売です!

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アセロラとは?

アセロラの発祥地はカリブ海周辺の西インド諸島といわれています。

現在では、ブラジルがアセロラの世界最大の産地といわれていますが、ハワイ、グアム、ベトナム、そして日本(鹿児島県や沖縄県)でも栽培されています。

日本にアセロラが初めて上陸したのは、1958年で、沖縄熱帯果樹の父、ヘンリー仲宗根氏が8本の挿し木を持ち込み、名護農業試験場に植えたのが最初です。

温暖な気候を好み、収穫後2〜3日で傷みはじめるというデリケートな側面もあるため、その栽培は容易ではありません。

アセロラの栽培状況

アセロラの栽培状況

アセロラ果実アップ

果実の外見は、ヘタのついたトマトのようですが、サクランボほどの大きさで、中に種が3つ入っています。

驚くことに、ビタミンCの含有量は100g中1700mgと、果実の中ではビタミンCの王様といわれています。

アセロラの収穫

アセロラの収穫

アセロラの特徴

アセロラの特徴

ビタミンC含有量(100g当たり)

アセロラの中身

アセロラ果実を2つ割にしてみました。中には、種が3つ入っています。

アセロラ果実の中身

アセロラの傷みやすさ

収穫したアセロラ果実を、収穫日〜4日目にわたり観察してみました。アセロラの果実は、3日目ごろから傷み始め、せいぜい2日目頃までしか食べることができません。とにかく傷むのが早いため、生のアセロラの果実は、ほぼ収穫地でしか食べることができません。

アセロラ果実の観察

アセロラの果実を食べてみたい!

アセロラの果実は、収穫後2〜3日で傷みはじめますので、採りたてをそのまま常温で販売することは困難です(輸送中に傷んでしまいます)。

収穫後、すぐに冷凍することにより、アセロラ果実を販売できるようになりました。

アセロラの果実を実際に食べると分かるのですが、想像していた味とはずいぶん違う、と感じるはずです。

アセロラの味といえば、私たちは、広く市販されているアセロラジュースの味を思い浮かべることと思います。

しかし、これは、加工してジュースにしているため、本来の味とは、かなりかけ離れた味になっているのです。

ますは一度、冷凍アセロラ果実をお試しになられてはいかがでしょうか?

【食べ方】
食べる分だけ冷凍庫から取り出して、そのままの状態、もしくは、ほんの少し解凍した状態でお召し上がりください。

あまり解凍しすぎると、エキスなどの水分が出て、若干、柔らかい感じになります。

冷凍アセロラ果実の販売

生アセロラジュースはいかがでしょうか?

生アセロラジュース

作り方は簡単です(500mlペットボトル約1本分)!

アセロラピューレ→100cc、アセロラシロップC→70〜75cc、水→300〜350ccを混ぜ合わせればできあがりです(材料は当店で販売しております)。

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